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【車内が乾燥する季節…エアコンと内装の正しいケア方法】

冬になると車内が乾燥しやすくなり、ドライブ中に喉の乾きや肌のカサつきを感じることが増えます。特にファミリーで移動する場合は、子どもや高齢者の快適さも気になるポイントです。
今回は、車内の乾燥対策とエアコン・内装の正しいケア方法をご紹介します。

 

まずはエアコンの使い方について。
冬場は暖房をつけるために強く風を出しがちですが、これが車内の乾燥を助長する原因になります。
設定温度を高くしすぎず、風量もほどほどにすることで快適さと燃費の両立が可能です。
また、エアコンの内気循環と外気導入の切り替えを上手に行うことも重要です。
長時間の内気循環だけでは空気がこもりやすく、乾燥やにおいの原因になります。外気を適度に取り入れることで、湿度バランスが整い、快適な室内環境を保てます。

 

次に車内の湿度対策です。
小型の車用加湿器を置いたり、水を張ったカップを置いたりするだけでも乾燥を和らげることができます。
特にファミリーカーでは、子どもが風邪をひきやすいため、軽くでも加湿することで快適さが大きくアップします。
ただし、水分が内装に直接触れないよう注意し、こぼれにくい容器を選ぶことがポイントです。
加湿器を使用する場合も、電源や設置場所に注意して安全に使用しましょう。

 

内装の乾燥や汚れ対策も欠かせません。
冬は窓の結露や砂ぼこりでシートやマットが汚れやすくなります。
定期的に掃除機でゴミやほこりを取り除き、レザーやビニールシートには専用の保湿クリームやクリーナーでケアすることが理想です。
布シートの場合は乾いた布で拭き、湿気がこもらないように換気も心がけましょう。
また、ドアポケットやシートの隙間など、普段見落としがちな場所も清掃すると、より清潔で快適な車内環境を保てます。

 

さらに、エアコンフィルターのチェックも忘れずに行いましょう。
フィルターが汚れていると風量が落ち、空気がこもりやすくなります。
冬本番前に交換しておくことで、清潔で快適な空気を車内に循環させることができます。
加えて、エアコンの吹き出し口も軽く拭き掃除しておくと、ホコリや微細な汚れが舞うのを防げます。

 

冬の車内環境づくりは、快適なドライブや健康面にも直結します。
エアコンの設定や湿度調整、内装ケアを工夫するだけで、乾燥や不快感を大幅に減らせます。
日々のちょっとした習慣で、家族でのドライブを快適にし、愛車の状態も長持ちさせることができます。
特に年末年始の帰省や旅行前は、これらのケアを事前に行っておくことをおすすめします。

 

 

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