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【買うより借りる?】高齢者こそ「マイカーリース」が選ばれている3つの理由

「安全な車が必要なのは分かった。でも、80歳で貯金を崩して新車を買うのはリスクが高すぎる」 そんな母の正論に、ぐうの音も出なかった我が家の家族会議。

しかし、私はここで諦めませんでした。 「お母さん、もし『貯金を崩さずに』『必要な期間だけ』新車に乗れるとしたらどう?」 私が切り出したのは、「買う」のではなく「借りる」という選択肢、すなわち「マイカーリース」です。

最初は「リース? 会社の車みたいで嫌やわ」と渋っていた両親でしたが、詳しく説明すると「なるほど、それなら理にかなっている」と納得してくれました。 なぜ今、高齢ドライバーにこそリースが選ばれているのか。私が両親に熱弁した3つの理由をご紹介します。

<理由1:虎の子の「貯金」を守れる>

これが母を説得した最大のポイントです。 車を現金で購入すれば、一気に数百万円が手元からなくなります。 高齢期において、現金の減少は精神的な不安に直結します。 入院や介護など、予測できない出費に備えておきたいのが本音でしょう。

マイカーリースなら、頭金0円からスタートでき、月々の支払いは年金の範囲内で無理なく設定できます。 「車という『モノ』を買うために資産を減らす」のではなく、「安全に移動する『権利』を月払いで利用する」という考え方への転換です。 これなら、虎の子の貯金には手を付けずに、最新の安全装備を手に入れることができます。

<理由2:「期間」が決まっている安心感>

高齢者が車を買う時の難しさは、「いつまで乗れるか分からない」点にあります。 「10年乗るつもりで買ったのに、翌年に体調を崩して免許返納」となれば、手続きも大変ですし、金銭的な損失も大きいです。

リースには「3年」や「5年」といった契約期間があります。 これが逆に良いのです。 「とりあえず、次の車検までの3年間だけ乗ろう」 「75歳から80歳までの5年間を、最後のマイカーライフにしよう」 というように、ゴールを明確に設定できます。 「死ぬまで乗る」という漠然とした状態から、「契約期間中は元気に乗る」という前向きな目標に変わるのです。

<理由3:面倒な「管理」から解放される>

父にとって魅力的だったのはこの点です。 車は持っているだけで、税金の支払いや車検、オイル交換、タイヤ交換など、多くのメンテナンスが必要です。 若い頃は苦にならなかった洗車や整備も、高齢になると体力的に負担になります。 また、整備を忘れてタイヤがすり減ったまま走ることは、事故のリスクを高めます。

私たちの提供するリースプランの多くは、税金も車検代も、オイル交換などのメンテナンス費用もすべてコミコミにできます。 「車のことは全部ロータスに任せて、お父さんは運転を楽しむだけ」 これは、父の負担を減らすだけでなく、離れて暮らす私にとっても「プロが定期的に父の車を見てくれる」という大きな安心材料になります。

<「所有」から「利用」へ>

「自分の車じゃないみたいだ」と父は最初言いましたが、 「所有することにこだわって古い危険な車に乗るより、利用することに割り切って最新の安全な車に乗る方が、家族は安心だよ」 と伝えると、深く頷いてくれました。

こうして、金銭的な壁と心理的な壁をクリアした我が家。 いよいよ具体的なプランの話に進みます。 次回は、この「期間が決まっている」というリースの特性を活かした、父の「ドライバー卒業計画」についてお話しします。

ロータス京都は、新車・中古車・マイカーリースの販売や買取、整備工場が集まったグループです。

<ロータス京都> 

https://lotasclub-kyoto.com/

※本記事内の画像は、AIを使用して生成したイメージです。

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