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【整備士のつぶやき】春の車トラブル、これだけは気をつけて!

京都の2月はまだ底冷えする日が多いですが、新生活や行楽シーズンが近づいています。お車での外出が増える時期、実は冬のダメージや気温変化によるトラブルが急増する季節です。今回は、ロータス京都の整備士が、春先に特に注意していただきたいトラブルとその対策をご紹介します。マイカーユーザーやファミリー層の方も、快適なドライブのためにぜひ参考にしてください。

<寒暖差がバッテリーに与えるダメージ>

春先に非常に多いトラブルの一つが、バッテリー上がりです。バッテリーは極端な寒さや、急激な気温の変化に非常に弱いという特性があります。冬の厳しい寒さで性能が低下していたバッテリーが、春先の暖かさで突然寿命を迎えることがあるのです。交換から3年以上経過、過去に上がったことがある、短距離走行が多いなどの場合は注意が必要です。トラブル未然防止には、定期的な電圧点検が欠かせません。ロータス京都の整備工場では、専用テスターを使って正確な診断が可能です。

<忘れがち?タイヤの空気圧点検>

気温が上がると、タイヤ内部の空気密度が低くなり、空気圧が低下したように感じることがあります。実際には空気量は変わりませんが、冬に調整していた場合、適正値を外れてしまう可能性があります。不適切な空気圧での走行は、燃費の大幅な悪化、タイヤの偏摩耗、ブレーキ性能低下、バーストのリスクを高めます。暖かくなり高速道路を使って遠出する機会も増えるでしょう。高速走行前には必ず空気圧を確認し、適正値に調整してください。適正値は運転席側のドア付近で確認できます。また、スタッドレスからノーマルタイヤへの履き替え時期を迎えますが、少なくとも月に一度は空気圧の点検をおすすめします。

<花粉や黄砂から愛車を守る>

春の京都は、花粉や黄砂が大量に飛散する季節でもあります。これらは塗装面にとって非常に有害です。特に黄砂は、細かい砂などが含まれ、放置すると塗装面に固着し、シミや小傷の原因になります。花粉の成分も、塗装を傷める酸性のシミを作ってしまいます。これらを防ぐ最も効果的な方法は、こまめな洗車です。黄砂や花粉が積もっている状態で、いきなりクロスで拭き上げるのは厳禁です。高圧洗浄機やホースの水で、ボディ表面の汚れをしっかりと洗い流してから、たっぷりの泡で優しく手洗い洗車をしてください。「洗車が面倒」という方は、ロータス京都にお任せください。プロによる洗車や、ボディコーティングのご提案も可能です。

<車のことならロータス京都へ>

春のドライブを快適に安全に楽しむためには、季節の変わり目ならではのお車のケアが大切です。ロータス京都は、お車の購入から、指定・認証を受けた整備工場によるお車のメンテナンスまで、トータルでサポートできるグループです。整備知識が豊富なスタッフが多数在籍しておりますので、些細な気になることでも、お気軽にご相談ください。他店で購入されたお車の整備や点検も大歓迎です。点検や整備のご予約、お車の査定依頼は、WEBやお電話でお気軽にお申し込みいただけます。トラブルを未然に防ぎ、皆様が笑顔で春のカーライフを楽しめるよう、全力でサポートさせていただきます。ご来店を心よりお待ちしております。

ロータス京都は、新車・中古車・マイカーリースの販売や買取、整備工場が集まったグループです。 <ロータス京都> https://lotasclub-kyoto.com/

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