車あるある一覧

  • オートライトはいつ点灯?
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    前回(https://lotasclub-kyoto.com/aruaru/20201022-738/)秋の死亡事故を防ぐ手段としてオートライトをご紹介しましたが、オートライトはメーカーにより店頭のタイミングが違うとお伝えしていました。


    今回は、オートライトの点灯タイミングを掘り下げてご紹介したいと思います。

    2020年4月から新車にはオートライトが義務化されています。

    周囲の明るさに合わせてライトの点灯/消灯を自動的に行ってくれるのですが、更には夜間の走行時はヘッドライトを消すことができない仕様になっています。


    夜にライトをつけずに走行するのはとても危険なことなので、義務化されるオートライトは走行中にライトを消すことができません。

    停車中にどうしても消したくなれば、スイッチをオフにします。

    発進する際に、オフにしたまま走行しないようにオフにした後自動的に「AUTO」の位置に戻る仕様になっているものが多いです。


    オートライトは、周りが1000ルクス未満になると点灯するようになっています。


    それでも、メーカーにより点灯するタイミングが違うので、詳しく見ていきましょう。


    オートライト点灯のタイミングは、2つに分かれます。

    <交通事故を減らすために日没前にライトを点灯するタイプ>

    対応車メーカー:日産・メルセデスベンツ・BMW

    薄暮の時間帯に交通事故が多いので、被視認性を高めるためにヘッドライトを早期点灯するように設定されています。

    事故を無くすために日没30分前の暗さで点灯します。

    周りを気にせず、「これがベスト」と自信をもって乗れる人にお勧めです。


    <ドライバーの違和感を押さえたタイプ>

    対応車メーカー:トヨタ・ホンダ・マツダ・三菱

    日没前の明るいと感じる中ヘッドライトが点灯すると、そもそも「AUTO」を外してしまう人がいます。

    せっかくの「AUTO」の機能を使わないとなると元も子もないので、ユーザーの気持ちに沿った点灯タイミングになっています。

    日本の多くのドライバーは、夕方に入ったころにまずスモールライトを点灯して、暗くなってからヘッドライトを付ける人が大多数のため、このタイプの車はスモールライトとヘッドライトの点灯タイミングに時差を設けてあります。


    まず、スモールライトが点灯し、更に暗くなるとヘッドライトが点灯するのです。


    まだまだ義務化されたオートライトを搭載した車が走行しているわけではないので、明るいうちからヘッドライトを点灯するのは抵抗があるかもしれません。


    でも、死亡事故が多発する秋の薄暮の時間帯のドライブにヘッドライト点灯が当たり前と認識されれば、明るいうちからヘッドライトを点灯するのも抵抗がなくなることでしょう。

    ドライバーの認識次第で、夕暮れ時の事故が減らせます。

    夕方になったら積極的にヘッドライトを使用しましょう。


    ロータス京都では、お客様にとってベストな車の持ち方をご提案しています。

    お気軽にお問い合わせください。

    <加盟店一覧:https://lotasclub-kyoto.com/shop/

  • 秋は交通事故が増えます
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    秋は、死亡事故の割合が増加し、「自動車対歩行者」による死亡事故は薄暮時間帯が特に多く、昼間の4倍の割合も死亡事故が発生しています。


    夏は日が長く、夕方でもよく見えていたのが、秋になると日増しに夕方が短くなり、まだ感覚が慣れないまま薄暗い夕方に運転をしていると、見えにくい歩行者との接触が増えてしまうようです。


    例年、暑い夏が過ぎると、秋の気候に誘われて歩行者が増えているので、必然的に「自動車対歩行者」による死亡事故が増えてしまうのですが、今年は新型コロナウイルス感染予防のために、不要不急の外出を控え、ステイホームしている人が多かったので、go to travelが始まるとともに人出がググっと増えています。


    特に京都は、訪日外国人もいなくなり、市中の人も外出を控えていたので、伽藍洞でした。ところが、秋になると修学旅行のバスが二条城横の駐車場にあふれんばかりに駐車していて、沢山の子供たちが歩道にあふれています。
    修学旅行生はまとまった行動をしているので、交通事故に巻き込まれるようなニュースは聞きませんが、同じように街中の人出が日増しに増えてゆき、交通事情が悪くなっています。


    今年こそ、夕暮れ時の運転は注意が必要です。


    事故を起こさない対策①<ライトの点灯>
    実は、薄暮時の明るさは1000ルクスといわれています。
    オフィスで500ルクス、デパート店内で500~700ルクス程度とのことなので、夕方でも十分明るいと感じてしまうのは仕方がないことなのです。


    ところが、歩行者や他の車から見ると、1000ルクスの中では自動車が風景に溶け込んでしまい、気が付きにくいとのことです。
    そこで登場するのがヘッドライトです。
    ヘッドライトを早く点灯することで、風景に溶け込んでしまっている自分の車を目立たせることで、周りの人たちに注意をしてもらうのです。


    新型の乗用車は2020年4月、継続生産中は2021年10月から、ロービームの自動点灯=オートライト機能が義務化されているので、もしオートライトの機能の付いた車をご乗車されているようなら、オートで設定しておくのをお勧めします。
    ただ、任せきりにするのではなく、オートライトの点灯のタイミングは、メーカーにより差がありますので、ドライバーの判断で自動点灯していなくても速めに点灯しましょう。


    オートライトの店頭のタイミングが自分の感覚と合わない場合、調整できることが可能です。

    車種によって違うので、ご不明であればディーラーか整備工場に聞いてみましょう。ロータス京都加盟店でも、真摯にお答えいたします。


    ロータス京都では、お客様にとってベストな車を保有するプランのご提案や、安全なドライブをサポートさせていただいております。
    お気軽にお問い合わせください。
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  • ペーパードライバーを卒業するには
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    ハンドルを握らない日が幾年と過ぎてゆき、気が付けば運転することが怖くなってペーパードライバーとなってしまっていたとしても、急に車を乗らざるを得ないシチュエーションが出てくることもありますよね。


    運転から遠ざかっていた人が突然ハンドルを握るのは、とても不安なことだと思います。

    実際、ペーパードライバーがいきなり車に乗るのは大変危険な行為です。


    安心して安全に運転できるようになるためにできることがいくつかありますので、それらにをこなしして、安全運転の感覚を目覚めさせましょう。


    その1<家族や友人の中で、教え上手なベテランドライバーに同乗してもらう>

    運よくそのような人が身近にいたら、一緒に車に乗ってもらいましょう。

    まずは、助手席に座ってベテランドライバーの運転を見せてもらいます。

    自分が運転しているかのようにイメージしながら、発進の手順から確認していきます。


    車が動き出せば、スピードの推移や前後の車の感覚、サイドミラーや方向指示器のタイミングを確認します。


    運転中は、左側を走るオートバイや自転車を避けるタイミング、駐停車している車両やバスの横を通り過ぎる時のスピードやどこを見ているのかというのにも注目しましょう。


    サイドミラーやルームミラーで後続車との距離を見ていますが、実際の目で見た距離感とミラー越しの距離感を確認しておきます。

    左折時には、自転車やバイクが巻き込まれないように確認するのを忘れないようにしましょう。


    ベテランドライバーには、今どこを見ていて、何に気を付けているのか実況中継してもらえるといいですね。


    その2<指定自動車教習所の講習に通う>

    身近に適切なベテランドライバーがいなかった場合、指定自動車教習所のペーパードライバー講習に通いましょう。

    いきなり公道に出ることなく所内講習から始まるので、安心して運転に臨むことができます。

    ただ、乗車する自動車は教習所の講習車になるので、自分の車では練習できません。


    教習指導員は、国家資格を持った教官なのでその道のプロです。

    沢山の生徒を見てきて、どのような運転に事故の種が潜んでいるのか熟知した人たちです。

    教えてもらうのに安心感が違います。


    まずは気軽に始められるお試しプランを用意している指定自動車教習所が多いので、時間と金額で選んでみるのはいかがでしょうか?


    その3<出張個人レッスンを受ける>

    教習所が近くになかったり、時間が合わない場合、出張個人レッスンを受けることもできます。

    自分の車で、自宅の周りや普段使う生活圏内の道路で練習することができるので、レッスンがすぐに役立ちます。


    乗用車の運転からしばらく離れていた人は、乗車が必要になった時に安心して公道で運転できるように、十分に練習する時間を設けましょう。


    ロータス京都では、皆さんの安全ドライブを<自動車整備><自動車保険><車検><マイカーリース>など多方面からお支えしています。

    ご相談事がありましたら、お気軽にロータス京都加盟店までご連絡ください。

    加盟店一覧:https://lotasclub-kyoto.com/shop/

  • うっかり交通違反にご注意 その2
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    前回(https://lotasclub-kyoto.com /aruaru/20201012-734/)うっかり交通違反にならないように事例をご紹介しましたが、今回も引き続きご紹介していこうと思います。


    道路交通法違反上位を占めているのは、「最高速度違反」「一時停止違反」「通行禁止違反」「信号無視」「携帯電話使用等違反」があります。


    この中でうっかり道路交通法違反になりやすいのは、「一時停止違反」ではないでしょうか。

    平成30年中における道路交通法違反(罰則付違反)の取締り件数は598万5,802件の中で一時停止違反が1,293,673件あります。

    ダントツに多いのは、それだけ警察が目を光らせているということになります。

    一時停止の標識がある場所では必ず一時停止をしましょう。


    引き続きうっかり道路交通法違反になりやすい「携帯電話使用等違反」は、同じく平成30年中に842,199件の違反がありました。

    電話が鳴ったり、メールやラインの返事待ちしているところに通知音が鳴ったりすると、つい携帯電話を手にしてしまうこともあるかもしれませんが、携帯電話を手で持ってしまうとこの違反になります。

    うっかり道路交通違反になってしまわないように、頻繁にスマホなど携帯端末をチェックする必要があるのならホルダーにセットして手で持たないでもいいようにしておきましょう。

    ただ、それでも注意していただきたいのは、画面を注視することのないようにお願いします。

    わき見運転になってしまうと、思わぬ事故につながり大変危険です。


    点数告知に係る違反の取締り件数では、座席ベルト装着義務違反が70万4,865件、ヘルメット装着義務違反が1万890件と、多くの違反があります。


    ドライバーでシートベルトを装着しない人は稀有な存在となってきましたが、車を発信する時は、助手席や後部座席の人までシートベルトが装着できているか確認することを忘れないようにしましょう。


    少しご紹介しておきたいのは、道路交通法には例外になるものがあるということです。

    突然交通違反だと言われて、それらの特殊なケースを調べるのは間に合わないのと大変なので、言い渡された違反に納得がいかなければ、サインをせず、取り締まりに対し不服があることを表明します。

    その後は、状況により裁判所へ行くことになったりしますが、納得がいかない時は言いなりになる必要はありません。


    ロータス京都では、安心・安全に乗っていただける新車を乗りやすい価格で設定したマイカーリース「新★車生活」をご用意しています。

    お近くのロータス京都加盟店にお気軽にお問い合わせください。

  • うっかり交通違反にご注意
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    交通ルールを守ってドライブをしていても、うっかり交通違反になっていることってありませんか?

    気が付くことができればいいですが、「違反です」と言われてから「あ…」と気が付いても遅いですね。


    そうなる前に、よくあるうっかり違反を見直してみたいと思います。


    今の季節、日に日に暗くなるのが早くなっています。

    いつもと同じパターンで生活していて、明るい間に帰宅できていても、気が付いたら暗くなっていることがあるかもしれません。


    うっかり違反でよくあるのが「無灯火走行」です。


    京都の街中は街灯や街並みが明るいので、日が沈んでいることに気が付かないことがあるかもしれませんので、ご注意ください。


    道路交通法には、以下のように定められています。


    (車両等の灯火)

    第五十二条 車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。


    日没になっても、雲次第ではまだ空が明るいです。

    意識的にヘッドライト(前照灯)、スモールライト(車幅灯)、テールランプ(尾灯)を灯火するようにしましょう。


    「あおり運転」や「ながらスマホ」の厳罰化が進んでいますが、どんな運転をすると「あおり運転」になるかご存知でしょうか?


    後になって「あおり運転だったのか…」と反省することのないよう、どのような運転が「あおり運転」なのかチェックしてみましょう。


    令和2年6月10日に妨害運転(「あおり運転」)に対する罰則が創設されました。

    これにより、他の車両等の通行を妨害する目的で、急ブレーキ禁止違反や車間距離不保持等の違反を行うことは、厳正な取締りの対象となります。

    (引用:警視庁<危険!「あおり運転」はやめましょう>:https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/aori.html


    「あおり運転⁉そんな迷惑になるような運転してないし。」

    そう思っていても、車間距離不保持とざっくり言われると不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    車間距離は、車が安全に停止するまでの距離が一つの基準となっていて、危険を察知した後ブレーキを踏み、車が停止するまでの距離です。

    スピードや道路状況で変わってきますので、2秒を目安として前を走る車から距離をとるようにしましょう。


    ロータス京都では、マイカーリースで気軽に新車に乗るプランをご用意しています。

    お気軽にお近くのロータス京都加盟店までご連絡ください。

  • スポーツカーといえば「ロードスター」!乗ってみませんか?
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    気軽に乗れる「ライトウェイトオープンカー」としての時代を作った<マツダ>の「ユーノス・ロードスター」は、裾すぼまりになっていたオープンカーの市場を一気に覆し、大ヒットとなった伝説の車です。


    車が登場した時はまだ馬車の形を引き継いだ形状の乗り物で、スピードがそれほど出るわけでもなく、オープンカーで問題はありませんでした。

    ところが車の性能が上がり、スピード早くなると、オープンカーでは目を開けていられなくなり、視野の確保のためにガラス製の風よけが付くようになったのです。


    そうして、車はクローズドボディーへと変化していきました。

    オープンカーは富裕層の遊びの車として、楽しむための乗り物となっていました。


    実用的には断然クローズドボディーの方が乗りやすいので、オープンカーの市場は小さくなるばかりだったのですが、「ユーノス・ロードスター」の登場で、その後さまざまな「ライトウェイトオープンカー」が登場し、スポーツカーの新しい時代を作りました。


    現在4代目となる<マツダ>の「ロードスター」は、乗り続けられている理由があります。


    開発当初からロードスターが目指していた“人馬一体の走り”は、「乗る人だれもが幸せになる」という信念から作り出されています。


    スポーツカーだから、ただ、ひたすらに速さのみを追求されてきた車ではなく、日常の運転を楽しめるスポーツカーとして、スポーツカーを愛する技術者や開発者たちによりこだわって作り出された車体の良さが広く認知され、愛されているのだと思います。


    <マツダ>「ロードスター」の運転席に座ってみると、アクセルペダルの位置が適正で心地よく、ドライビングポジションがとりやすいとの定評通り、とても座り心地が良いのです。


    そして、視界の良さにも驚きます。

    シートに座ってまっすぐの視界のみならず、右折・左折時の見やすさは、試乗される機会があったら確認してほしいポイントです。


    また、前輪が通っている場所が運転席からわかりやすくなっているので、コーナリングなどドライバーがイメージしたとおりに動いてくれる乗りやすさを実感できる車なのです。


    スポーツカーを好まれる方は、車好きの人たちの中でも特にこだわりのある人が多く、すべての人を満足させるのは至難ですが、それでも1989年に彗星のごとく現れて以来、後発のスポーツカータイプの車が姿を消していく中依然と輝いている名車なので、「ちょっと乗ってみたいけど…」とためらっていらっしゃるようなら、ぜひロータス京都のマイカーリース「新★車生活」で乗ってみませんか?


    あこがれの車に気軽に乗れるのが、「新★車生活」のうれしいポイントです。


    お近くの、ロータス京都加盟店までご連絡ください。

  • ロータス京都の「新★車生活」でスポーツカーに乗ってみませんか?
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    現在、道路を眺めているとミニバンやSUVが人気があるように感じますが、やはり国産スポーツカーも根強い人気があります。


    走りにこだわる人にはうれしい仕様が盛り込まれていて、垂涎の一車となっています。


    今日は、<TOYOTA>の「86」をご紹介します。

    この「86」は、中古車市場でも人気があり、世代を越えて愛されている車種なので、「一度はスポーツカーに乗ってみたい」と思っていらっしゃるのなら、マイカーリースの「新★車生活」で気軽に乗ってみるのはいかがでしょうか。


    スポーツドライビングを楽しむための車として開発されている「86」は、2016年マイナーチェンジされ<新型86>が登場しました。


    車体のデザインが進化したり、ヘッドライトがLEDになるなどの変更、目には見えない走行性能のレベルアップなどが行われましたが、スポーツカーとしての楽しみを満足させてくれるものの一つとして、ハンドリングの良さがあります。

    低重心、低慣性、軽量化、コンパクトといった「超低重心FRパッケージ」により、FRスポーツカーらしい気持ちの伝わるハンドリングがドライブをとても楽しいものにしてくれます。

    <FRとは>

    フロントエンジン・リアドライブです。

    エンジンは車両前方、駆動輪は後輪ということを簡単に表現しています。

    方向を前輪で、後輪で車を押し進めるイメージです。

    前輪より前にはみ出た部分が短くなるので、ハンドルを回すと小回りが利き、車の動きがつかみやすいと感じられるのではないでしょうか。

    加速やコーナリングなど操作性が高くなるので、運転が楽しくなります。


    <スポーツカーらしい高出力・大トルクのエンジン>

    走れば一気に上がるエンジンの回転数は、さすがスポーツカーだと乗る者の心をくすぐります。

    筆舌に尽くしがたいのですが、加速・減速に手ごたえを感じます。

    ぜひ乗車して体感してほしいポイントです。


    <オートマ(AT)もスポーツカーを体感>

    スポーツカーといえば、ミッション(MT)を選ぶ人が多いですが、<トヨタ>の「86」はAT車もすごいんです。

    シフトスピードが速く、「世界最速レベルの変速レスポンスを誇る」という宣伝文句にも納得です。

    MT車に乗りなれた人にも、一度は体感してほしい<トヨタ>「86」のAT車。

    AT限定免許の人にも楽しめるスポーツカーです。


    ロータス京都の「新★車生活」なら、車検もメンテナンスもコミコミ!

    毎月定額で新車に乗ることができるマイカーリースです。

    <トヨタ>「86」なら、伝説的車種なので中古市場でも人気があり、リース期間満了時における予定査定価格にも期待ができます。


    詳しくは、お近くのロータス京都加盟店までご相談ください。

  • 西院にもロータス京都加盟店が2店舗あります
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    京都市右京区西院には、

    ・大洋自動車株式会社

     〒615-0054 京都市右京区西院月双町35-1


    ・今北自動車工業株式会社

     〒615-0054 京都市右京区西院月双町76


    この2つの加盟店があります。


    西院の名前の由来ですが、

    ●嵐電の西院駅から西へ200mの所に佐比大路(現在の佐井通り)があり、佐比大路と四条大路(現在の四条通り)の交差点を北へ100m行ったところに淳和(じゅんな)天皇の離宮「淳和院」があり、この淳和院が皇居の西の方角に当たることから、別名「西院(さいいん)」と呼ばれ、付近一帯の地名になった説


    ●西院の中央にある佐井通りが、もとは道祖(さい)大路(佐比大路・細井大路)といい、北は一条から南は九条まで、南北に一直線をなす幅員8丈(24m)の大道で、これに沿って佐比川が流れていたことから「さい」と呼ばれるようになった説

    があるそうです。

    <レファレンス協同データベースより:https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000065691>


    京福電鉄嵐山本線(嵐電)の西院駅は「さい」と読み、阪急電鉄京都線の西院駅は「さいいん」と読みますが、もともとこの土地には「さい」という音にゆかりがあったようですね。


    都から見ると、この辺りは西の端なのであの世と近い場所とされていたようです。

    日照山高山寺には、「京都の六地蔵」の一つとして名高い子安地蔵尊がまつられています。


    西院には、ライブハウスやスタジオといった音楽を楽しむ人が集まる街でもあります。

    ライブが楽しめる「music cafe OOH-LA-LA」は、」7月から感染対策をした元で営業を再開されたようです。

    マスクやソーシャルディスタンスに気を付けながら、生演奏を楽しめるといいですね。


    加盟店の<今北自動車工業株式会社><大洋自動車株式会社>ともに、国の厳しい基準をクリアしている近畿運輸局指定工場なので、 安心して車検や車の点検を任せることができます。

    <今北自動車工業株式会社>の板金・塗装は、キズの大きさにかかわらず熟練の技術者が丁寧な仕事で元通りに復元することで定評があります。

    福祉車両レンタカーや修理も行っていて、個人のお客様から福祉事業者の方まで突然の手配や、突然の事故、台車の手配など迅速に対応されています。


    ロータス京都にはたくさんの加盟店が、皆様の車ライフを快適なものになるようお手伝いしています。

    お気軽にお近くのロータス京都加盟店へご相談ください。

  • とってもかわいい<スズキ アルトラパン>
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    今日の軽自動車は、<スズキ アルトラパン>です。

    他にない可愛さを前面に出した「アルトラパン」、可愛いポイントをご紹介します。


    ちなみに、過去ご紹介した軽自動車はこちら。

    <スズキ ジムニー>

    <ホンダ N-BOX>

    <三菱 ek>



    女性がときめく可愛さがぎっしり詰まった<スズキ アルトラパン>は、購入すると決めていても魅力的なラパンカラーに、みんな一度は悩んでしまいます。


    街で走っていると必ず目に飛び込んでくる可愛い車体のカラーは、

    フレンチミント・シフォンアイボリー・コフレピンク・フォーンベージュ・フェニックスレッド・ノクターンブルー・ピュアホワイト・アーバンブラウン

    といった、とてもかわいい色合いの車体です。

    すぐに「アルトラパン」だとわかります。


    また、かっこいい男性的なホイールとは一線を画した「お花モチーフ」のホイールは唯一無二の可愛さ。

    お花モチーフがコロコロ転がる姿は運転しているとみられませんが、それでもやっぱり可愛いものには囲まれていたいものですよね。


    内装のインテリアも、「アルトラパン」特有の可愛さが乗る人の心をとらえます。

    木目のナチュラルなパーツが、ちょっと物を置くことができるテーブルのようになっていて車内であることを忘れてしまうようなお部屋感があり、天井はキルトのデザイン。

    シートのカラーもそれだけで可愛い配色なのに、用意されているアクセサリーにはこだわりの可愛さが追求できるシートハーフカバーがあります。


    「マルチインフォメーションディスプレイ」は、エンジンをかけるとウサギのキャラクターが、アニメーションと音声で車両情報をお知らせしてくれたり、お誕生日や季節のイベントに合わせたメロディが再生されます。


    一人で乗っていても、子どもたちが乗っていても、楽しいひと時になるでしょう。


    運転席周りには、インパネドリンクホルダーやフロントアームレストボックス、インパネボックス、グローブボックス、インパネアンダートレー、センター路アトレー&センターロアポケット、ショッピングフックといった収納がたっぷりありますが、アクセサリーとしてインパネボックストレーが用意されていて、ピンクでとてもかわいいんです。

    しかも、アクセサリーボルダーが付いていて、指輪やピアス、イヤリング、ネックレスといった細かいアクセサリーが整理して片付けることができます。


    鍵のカバーも数種良いされていて、シートハーフカバーとお揃いにすることができます。

    フロアマットも「アルトラパン」のイメージにぴったりの可愛さです。


    自分の可愛いを追求できる<スズキ アルトラパン>に乗ってみたいと思っていただいたら、ロータス京都にご相談ください。

    新車購入・マイカーリースなど、お客様に最適なスタイルをご提案させていただきます。


    ロータス京都加盟店はこちら

    https://lotasclub-kyoto.com/shop/

  • 軽自動車で楽しむSUV <スズキ ジムニー>
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    人気軽自動車を続けてご紹介しています。

    前回の<ホンダ N-BOX>、前々回の<三菱 ek>に続き、今日は<スズキ ジムニー>

    をご紹介したいと思います。


    高い人気を保つ<スズキ ジムニー>は、製造が間に合わず納車が遅れがちではありますが、待ってでも乗りたいと切望する人が後を絶ちません。


     <スズキ ジムニー>は、最近人気のあるSUV(Sport Utility Vehicle‐スポーツ・ユーティリティ・ビークル)と呼ばれる、「スポーツ用途の多目的車」なのです。


    沢山の荷物を積むことができ、足場の悪い道でもガンガン進むことができるので、週末はキャンプに出かけたり、サーフィンやスキー、スノーボード、渓流釣りといったアウトドアレジャーにぴったりなのがSUVです。


    少し前に人気のあったRV車との違いはというと、RVとはRecreational Vehicle(レクレーショナル・ビークル)のことで、SUVと同じくアウトドアに適した車だったのですが、こちらのRV車は大型クロスカントリー車から作られた車で、4輪駆動の悪路をものともしないタフな車でした。

    ボディもタフなつくりとなっていて、ボディも大きな車となっていました。


    ただ、RV車はアウトドアに特化した車だったので、日常的に街乗りするための快適性までは追及されていませんでした。


    そこでSUVの登場です。

    アウトドアレジャーにも使えるタフさと、日常使いできる乗用車としての利便性を兼ね合わせたのがSUVなのです。


    <スズキ ジムニー>は、走破力が高い4WDであることに定評があります。

    見せかけのSUVとは違い、舗装されていない道や、そのような道が雨や雪でぬかるみになっているようなところの坂道をタフに上っていく「ジムニー」のハンドルを握ると、すっかり心を奪われてしまいます。


    タフな「ジムニー」には、魅力的なアクセサリーがたくさん用意されています。

    アウトドアが好きな人には、カータープなんていかがでしょうか?

    炎天下でも火を遮ることができ、雨が降るようなことになっても、強い風が吹いてもしのぐことができます。


    車の屋根にキャリアを設置しても似合うのが「ジムニー」。

    車内には、釣り竿を載せるのに便利なロッドホルダーを装着することができます。


    車で寝止まるする人には、うれしいプライバシーシェードがあります。

    車中泊での着替え・就寝中のプライバシーを守るのに強い味方です。


    ロータス京都では、新車の購入や、マイカーリースのご提案をしています。

    お気軽にお問い合わせください。

    <お問い合わせはこちら>https://lotasclub-kyoto.com/contact/

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