スポーツカーといえば「ロードスター」!乗ってみませんか?

pixta_3039684_M

気軽に乗れる「ライトウェイトオープンカー」としての時代を作った<マツダ>の「ユーノス・ロードスター」は、裾すぼまりになっていたオープンカーの市場を一気に覆し、大ヒットとなった伝説の車です。


車が登場した時はまだ馬車の形を引き継いだ形状の乗り物で、スピードがそれほど出るわけでもなく、オープンカーで問題はありませんでした。

ところが車の性能が上がり、スピード早くなると、オープンカーでは目を開けていられなくなり、視野の確保のためにガラス製の風よけが付くようになったのです。


そうして、車はクローズドボディーへと変化していきました。

オープンカーは富裕層の遊びの車として、楽しむための乗り物となっていました。


実用的には断然クローズドボディーの方が乗りやすいので、オープンカーの市場は小さくなるばかりだったのですが、「ユーノス・ロードスター」の登場で、その後さまざまな「ライトウェイトオープンカー」が登場し、スポーツカーの新しい時代を作りました。


現在4代目となる<マツダ>の「ロードスター」は、乗り続けられている理由があります。


開発当初からロードスターが目指していた“人馬一体の走り”は、「乗る人だれもが幸せになる」という信念から作り出されています。


スポーツカーだから、ただ、ひたすらに速さのみを追求されてきた車ではなく、日常の運転を楽しめるスポーツカーとして、スポーツカーを愛する技術者や開発者たちによりこだわって作り出された車体の良さが広く認知され、愛されているのだと思います。


<マツダ>「ロードスター」の運転席に座ってみると、アクセルペダルの位置が適正で心地よく、ドライビングポジションがとりやすいとの定評通り、とても座り心地が良いのです。


そして、視界の良さにも驚きます。

シートに座ってまっすぐの視界のみならず、右折・左折時の見やすさは、試乗される機会があったら確認してほしいポイントです。


また、前輪が通っている場所が運転席からわかりやすくなっているので、コーナリングなどドライバーがイメージしたとおりに動いてくれる乗りやすさを実感できる車なのです。


スポーツカーを好まれる方は、車好きの人たちの中でも特にこだわりのある人が多く、すべての人を満足させるのは至難ですが、それでも1989年に彗星のごとく現れて以来、後発のスポーツカータイプの車が姿を消していく中依然と輝いている名車なので、「ちょっと乗ってみたいけど…」とためらっていらっしゃるようなら、ぜひロータス京都のマイカーリース「新★車生活」で乗ってみませんか?


あこがれの車に気軽に乗れるのが、「新★車生活」のうれしいポイントです。


お近くの、ロータス京都加盟店までご連絡ください。