うっかり交通違反にご注意

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交通ルールを守ってドライブをしていても、うっかり交通違反になっていることってありませんか?

気が付くことができればいいですが、「違反です」と言われてから「あ…」と気が付いても遅いですね。


そうなる前に、よくあるうっかり違反を見直してみたいと思います。


今の季節、日に日に暗くなるのが早くなっています。

いつもと同じパターンで生活していて、明るい間に帰宅できていても、気が付いたら暗くなっていることがあるかもしれません。


うっかり違反でよくあるのが「無灯火走行」です。


京都の街中は街灯や街並みが明るいので、日が沈んでいることに気が付かないことがあるかもしれませんので、ご注意ください。


道路交通法には、以下のように定められています。


(車両等の灯火)

第五十二条 車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。


日没になっても、雲次第ではまだ空が明るいです。

意識的にヘッドライト(前照灯)、スモールライト(車幅灯)、テールランプ(尾灯)を灯火するようにしましょう。


「あおり運転」や「ながらスマホ」の厳罰化が進んでいますが、どんな運転をすると「あおり運転」になるかご存知でしょうか?


後になって「あおり運転だったのか…」と反省することのないよう、どのような運転が「あおり運転」なのかチェックしてみましょう。


令和2年6月10日に妨害運転(「あおり運転」)に対する罰則が創設されました。

これにより、他の車両等の通行を妨害する目的で、急ブレーキ禁止違反や車間距離不保持等の違反を行うことは、厳正な取締りの対象となります。

(引用:警視庁<危険!「あおり運転」はやめましょう>:https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/aori.html


「あおり運転⁉そんな迷惑になるような運転してないし。」

そう思っていても、車間距離不保持とざっくり言われると不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

車間距離は、車が安全に停止するまでの距離が一つの基準となっていて、危険を察知した後ブレーキを踏み、車が停止するまでの距離です。

スピードや道路状況で変わってきますので、2秒を目安として前を走る車から距離をとるようにしましょう。


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