うっかり交通違反にご注意 その2

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前回(https://lotasclub-kyoto.com /aruaru/20201012-734/)うっかり交通違反にならないように事例をご紹介しましたが、今回も引き続きご紹介していこうと思います。


道路交通法違反上位を占めているのは、「最高速度違反」「一時停止違反」「通行禁止違反」「信号無視」「携帯電話使用等違反」があります。


この中でうっかり道路交通法違反になりやすいのは、「一時停止違反」ではないでしょうか。

平成30年中における道路交通法違反(罰則付違反)の取締り件数は598万5,802件の中で一時停止違反が1,293,673件あります。

ダントツに多いのは、それだけ警察が目を光らせているということになります。

一時停止の標識がある場所では必ず一時停止をしましょう。


引き続きうっかり道路交通法違反になりやすい「携帯電話使用等違反」は、同じく平成30年中に842,199件の違反がありました。

電話が鳴ったり、メールやラインの返事待ちしているところに通知音が鳴ったりすると、つい携帯電話を手にしてしまうこともあるかもしれませんが、携帯電話を手で持ってしまうとこの違反になります。

うっかり道路交通違反になってしまわないように、頻繁にスマホなど携帯端末をチェックする必要があるのならホルダーにセットして手で持たないでもいいようにしておきましょう。

ただ、それでも注意していただきたいのは、画面を注視することのないようにお願いします。

わき見運転になってしまうと、思わぬ事故につながり大変危険です。


点数告知に係る違反の取締り件数では、座席ベルト装着義務違反が70万4,865件、ヘルメット装着義務違反が1万890件と、多くの違反があります。


ドライバーでシートベルトを装着しない人は稀有な存在となってきましたが、車を発信する時は、助手席や後部座席の人までシートベルトが装着できているか確認することを忘れないようにしましょう。


少しご紹介しておきたいのは、道路交通法には例外になるものがあるということです。

突然交通違反だと言われて、それらの特殊なケースを調べるのは間に合わないのと大変なので、言い渡された違反に納得がいかなければ、サインをせず、取り締まりに対し不服があることを表明します。

その後は、状況により裁判所へ行くことになったりしますが、納得がいかない時は言いなりになる必要はありません。


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