ペーパードライバーを卒業するには

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ハンドルを握らない日が幾年と過ぎてゆき、気が付けば運転することが怖くなってペーパードライバーとなってしまっていたとしても、急に車を乗らざるを得ないシチュエーションが出てくることもありますよね。


運転から遠ざかっていた人が突然ハンドルを握るのは、とても不安なことだと思います。

実際、ペーパードライバーがいきなり車に乗るのは大変危険な行為です。


安心して安全に運転できるようになるためにできることがいくつかありますので、それらにをこなしして、安全運転の感覚を目覚めさせましょう。


その1<家族や友人の中で、教え上手なベテランドライバーに同乗してもらう>

運よくそのような人が身近にいたら、一緒に車に乗ってもらいましょう。

まずは、助手席に座ってベテランドライバーの運転を見せてもらいます。

自分が運転しているかのようにイメージしながら、発進の手順から確認していきます。


車が動き出せば、スピードの推移や前後の車の感覚、サイドミラーや方向指示器のタイミングを確認します。


運転中は、左側を走るオートバイや自転車を避けるタイミング、駐停車している車両やバスの横を通り過ぎる時のスピードやどこを見ているのかというのにも注目しましょう。


サイドミラーやルームミラーで後続車との距離を見ていますが、実際の目で見た距離感とミラー越しの距離感を確認しておきます。

左折時には、自転車やバイクが巻き込まれないように確認するのを忘れないようにしましょう。


ベテランドライバーには、今どこを見ていて、何に気を付けているのか実況中継してもらえるといいですね。


その2<指定自動車教習所の講習に通う>

身近に適切なベテランドライバーがいなかった場合、指定自動車教習所のペーパードライバー講習に通いましょう。

いきなり公道に出ることなく所内講習から始まるので、安心して運転に臨むことができます。

ただ、乗車する自動車は教習所の講習車になるので、自分の車では練習できません。


教習指導員は、国家資格を持った教官なのでその道のプロです。

沢山の生徒を見てきて、どのような運転に事故の種が潜んでいるのか熟知した人たちです。

教えてもらうのに安心感が違います。


まずは気軽に始められるお試しプランを用意している指定自動車教習所が多いので、時間と金額で選んでみるのはいかがでしょうか?


その3<出張個人レッスンを受ける>

教習所が近くになかったり、時間が合わない場合、出張個人レッスンを受けることもできます。

自分の車で、自宅の周りや普段使う生活圏内の道路で練習することができるので、レッスンがすぐに役立ちます。


乗用車の運転からしばらく離れていた人は、乗車が必要になった時に安心して公道で運転できるように、十分に練習する時間を設けましょう。


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