車あるある一覧

  • 車の維持費って…
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    念願の車が生活の一部になり、便利に過ごせるようになったものの思わぬ車の維持費にびっくりされる人も多いと聞きます。
    そんな車の維持費についてご紹介したいと思います。
     
    ソニー損保の「2018年 全国カーライフ実態調査」で車の維持費の平均額が出ていました。
    車の維持費は2013年の16,000円から減少傾向にあり、2017年では11,800円まで下がりましたが2018年では増加に転じ、12,400円だったそうです。
    (ここでの維持費は、保険料、ガソリン代・燃料代、駐車場代、修理代等のことを指します)
    個人的には、ドライブレコーダーを設置する人が増えたのかなぁと思いますが、ドライブレコーダーの搭載率は31.7%(2018年)だそうなので、数字的にどうなのでしょうか?
     
    維持費の中で負担感が大きいものは、自動車税と車検・点検費が多く、その次にガソリン代が続きます。
    ガソリン代の負担感は2014年から下降傾向にあったのが2017年に上昇に転じ、これにはガソリン価格の高騰が影響しているようです。
     
    自動車税の負担を下げるために軽自動車を選ぶ人が多くなり、現在主に乗っている車が軽自動車の人が最多の34.9%になっています。その次はコンパクトカーが18.1%、ミニバンが15.0%、セダンが11.4%、ステーションワゴンが9.0%と続きます。(ソニー損保「2018年全国カーライフ実態調査」による)
     
    負担感を感じるツートップのもう一方、車検・点検費を皆さんがどのように節約されているのかわかりませんが、上手に節約できないために負担を感じているのではないでしょうか?
     
    そんな時、思い出してほしいのが、ロータス京都の「新★車生活」。
    車検もメンテナンスもコミコミ!
    毎月、一定の金額をお支払いいただくだけで新車に乗れる、御財布にも家計にも優しい料金プランをご提案しています。
    ガツンと支払請求をされることがないので、月々のお支払金額さえ決まれば、その後は毎月決まった金額で欲しかった車に乗ることができるので、この「新★車生活」を選んでくださった方にはストレスなく車生活を楽しんでくださっています。
    メンテナンスのオプションメニューも基本プランから安心プラン、充実プランまで3つのプランをご用意していますので、乗り方やご希望に合わせて必要なメンテナンスを選んでいただくことができます。
     
    ソニー損保の「2018年 全国カーライフ実態調査」に目を通した時に、維持費の負担感が一番強い車検・点検とメンテナンスをカバーしていて、大きな出費を心配しなくて済む「新★車生活」があることを声を大にしてお知らせしたいと思いましたので、こちらでご紹介させて頂きました。
  • 即位パレードのお車<センチュリー>
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    即位パレード「祝賀御列の儀」で天皇、皇后両陛下がお乗りになったお車は、トヨタ「センチュリー」です。
    皆さんも中継やニュースなどでご覧になられたと思いますが、とても美しいお車でしたね。
    座席のシートは白の本革張りだったそうです。
    また、とても美しい黒の車体は、輪島塗の「塗り」の技術も参考にされたようで、7層もの塗装で仕上げられ、神威(かむい)エターナルブラック」と名付けられています。
     
    トヨタの<センチュリー>は、日本が世界に誇るショーファーカーです。
    ショーファーとは、「お抱え運転手」という意味で、専門のドライバーが企業や政府の要人をのせて運転する高級車です。
    センチュリーは、企業の社用車、官公庁の公用車、皇室御用達として、長い間日本で最も高い車として君臨しています。
     
    日本の美を追求したボディラインは外国のショーファーカーとは一線を画して、熟練の職人の手作業によって作り出されています。
    平安時代の屏障具(へいしょうぐ)の柱にあしらわれた免処理の技法「几帳面」を取り入れたサイドボディは、端正な2本のラインを角にして研ぎだされ格調高いものとなっています。輪島塗の技術を取り入れた美しい塗装と相まって、これから乗車する要人の姿を鏡のように美しく写します。
     
    センチュリーの象徴、フロントセンターの「鳳凰」は、1か月半かけて丁寧に手でほり込まれたもので、見る人の時間を奪う芸術品となっています。
    フロントグリルの奥には、円を1/4づつずらして連続模様とさせることで人間関係の円満やご縁の永遠のつながりを願った七宝文様が敷き詰められていて、センチュリーにはその精緻な七宝文様の細工を通して日本の美を伝えています。
     
    七宝とは、極楽浄土の荘厳をつたえる様子を伝えるために使われた「金、銀、瑠璃(るり=やや紫を帯びた冴えた青色の宝玉)、玻璃(はり=青色の宝玉、水晶?)、硨磲(しゃこ=白い珊瑚・美しい貝殻)、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう=エメラルド)」のことで、七宝の響きにはきらびやかな宝玉の輝きをイメージさせる力があります。
     
    即位パレード「祝賀御列の儀」で天皇、皇后両陛下がお乗りになったこのセンチュリーは、2020年1月9日から3月17日までの間、「京都迎賓館」で一般公開される予定です。
    もしご覧になられる機会がありましたら、雰囲気に圧倒されるとは思いますが気持ちを落ち着かせてゆっくり車を作り出した人達の技術と思いにも思いを馳せてみてくださいね。

    ロータス京都では、お客様のお車1台1台を大切に取り扱い、お客様のお手元にお返ししております。

  • ながら運転にご注意!
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    12月1日、道路交通法が改正されます。
    皆様にお知らせしたいのは、スマホやモバイル端末を使いながら運転をすると厳罰が厳しくなるのです。
     
    メールの着信音が鳴ってついつい運転しながら見てしまう、電話が鳴ったので運転しながら応答してしまう、タブレットで地図を見ながら運転してしまう…便利で簡単に使えてしまう端末だけについつい触ってしまいがちですが、今後はしっかり手の届かないところに置いて運転中は触らないようにしてくださいね。
     
    具体的にどのように厳しくなったのかというと、ながら運転には「保持」(携帯電話等を使用し、または手に保持して画像を表示して注視したもの)と「交通の危険」(携帯電話等の使用により道路における交通の危険を生じさせたもの)という違反種別があり、以下のように厳しくなりました。
     
    <保持>
    違反点数:1点→改定後 3点
    罰則:5万円以下→改定後 6ヵ月以下の懲役または10万円以下の罰金
    反則金:普通車6000円→普通車1万8000円
     
    ※罰金と反則金について
    比較的軽微(6点未満)な交通違反の場合は、「交通反則通告書」(通称:青キップ)が渡されます。反則金を納付すれば刑事罰にはあたらないため、罰金の支払いは必要ありません。
    しかし、反則金を納付しない場合等は法にのっとり、刑事罰として処され罰金刑、懲役刑に移行します。
     
    <交通の危険>
    違反点数:2点→改定後 6点
    罰則:3ヵ月以下の懲役または5万円以下の罰金→改定後 1年以下の懲役または30万円以下の罰金
    反則金普通車9000円:→改定後 則金を収めれば済む交通反則通告制度の適用外になり、刑事手続きの対象となる
     
    違反点数が6点以上になると即座に免停になります。
    また、過去3年間に免停や免許の取り消しなどの行政処分を受けている人の場合、免停になる点数が6点ではなく、4点や2点になりますので注意しましょう。
    このようにながら運転が厳罰化されたのには、ながら運転による交通事故が増え続けている現状があるからなのです。
    スマホやモバイル端末は、今や生活に付加可決なアイテムとなっていますが、運転中は運転に集中できるように端末は触らないのが一番です。ドライブモードにしておきましょう。
     
    どうしても運転中に通話する必要がある人は、通話可能なワイヤレスイヤホンを置いておくとよいでしょう。片耳に引っ掛けておいて、いつでも電話対応できるので電話が受けられないストレスを軽減できます。
     
    一瞬にして自分も家族も、被害者も被害者の家族も不幸になる交通事故。
    一瞬の気のゆるみが取り返しのつかない事になります。
    厳罰化しても「私には関係ない」と言いきれるように、ながら運転とは縁を切りましょう!


    ロータス京都では、カーナビやETC、アルミホイールも全部コミコミで月々定額で新車に乗れる【新☆車生活】があります。

    オプションは自由に選択でき、支払いは毎月一定額ですので安心して新車に乗っていただくことができます。
     

  • 京都の穴場な紅葉狩りは亀岡へ
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    京都市内から40分ほどの場所に位置する亀岡なら、のどかな田園風景から保津峡といった、自然がたくさん残った効用の風景を楽しむことができます。


    保津峡の紅葉は、保津川下りをしながら楽しんだり、嵯峨のトロッコ列車を使って景色を楽しむことができますが、ドライブなら混雑を避けて広範囲に紅葉を楽しむこともできます。
    また、来年の大河ドラマの主人公が明智光秀なので、明智光秀にゆかりのある亀岡は今、アツいのです。
    紅葉が楽しめるお勧めの亀岡のお寺に<朝日山神藏寺(じんぞうじ)>があります。
    伝教大師最澄が開き、大師自らが彫られた本尊木造薬師如来坐像がまつられています。
    源頼政や明智光秀がかかわった1200年の歴史があり、今もひっそり手を合わすことができるお寺です。


    住所:亀岡市薭田野町佐伯岩谷ノ内院ノ芝60
    アクセス:亀岡ICから約10分。湯の花温泉の近く。


    <丹波亀山城趾>の紅葉もきれいです。
    <丹波亀山城趾>は、天正5年(1577)に丹波亀山城主である明智光秀公が築城した城です。
    明治維新のあとの廃城令によりお城が解体され、現在は石垣と堀を残すだけとなってしまいましたが、静寂の中、燃えるような紅葉と苔むした石垣に戦国の世をしんみり忍んでみるのも秋の楽しみでしょう。
    大本本部事務所に声を掛けると、天守閣跡の案内もして頂くことができます。


    住所:荒塚町内丸1番地
    アクセス:亀岡ICから約10分


    ちょっと遠くまでドライブデートをする時に、もっていったら便利なものをご紹介しておきましょう。
    街中から離れて、自然を満喫するコースのドライブの場合、なんでもコンビニによって間に合わせるということができなくなり、カーナビでコンビに探しに時間を割かれるということも。


    移動は車なので、荷物の重さを気にすることもなく飲み物を持っていくのをお勧めします。

    コーヒーや紅茶、ほうじ茶などもホッとしますね。
    助手席からコップに入れたドリンクを信号待ちのタイミングなどで手渡すのもドライブデートの醍醐味でしょうか。


    また、ドライブデートは車内での時間が長くなるので、ちょっとしたおやつを持っていくのも、空気が和むアイテムとなるでしょう。
    ドライバーの手が汚れてしまうようなおやつを、助手席から食べさせてあげるのもまたドライブデートの醍醐味。


    そんなおやつを選んだ際には、ウエットティッシュもお忘れなく。
    そして、ウエットティッシュを捨てるコンビニ袋などのゴミ袋もお忘れなく。


    秋の京都、楽しいドライブを満喫して下さいね。

    亀岡には、ロータス京都の加盟店「株式会社カークリニックセキモト」があります。

    遠出のドライブの際にお困りのことがありましたら、お気軽にお越しくださいませ。

  • ドライブで紅葉狩り
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    いよいよ京都も紅葉が楽しめる季節となりました。
    京都+紅葉=人!人!人!!
    紅葉を見ているのか、人の頭を見ているのか…それはそれでたのしいのですが、せっかく車に乗れるのなら、人ごみを避けてストレスなく紅葉狩りを楽しんでみませんか?
     
    今日は、京都の車でないと不便な紅葉狩りスポットをご紹介したいと思います。
    まずは、京都市内から少し足を延ばす感じのスポットから。
     
    《山科》毘沙門堂
    毘沙門堂は、JR山科駅・市営地下鉄山科駅・京阪山科駅から徒歩約20分のところにあります。最寄りのバス停はないようなので、車だから楽しめる場所と言えます。
    京都東インターチェンジから10分のところにあるので、その後京都市内で食事等をするにも便利がいい所です。
    しかも、「もみじまつり」の間は、臨時駐車場が用意されるのですが、ハイシーズンなのに無料なのです。さらにかなりの広さなので、待ち時間などのストレスもなく利用することができると思います。
    毘沙門堂は、天台宗五箇室門跡のひとつで、高い寺格と鄙びた山寺の風情を伝える古刹です。
    ご本尊に京の七福神のひとつ毘沙門天が祀られていて、この毘沙門天は天台宗の宗祖で比叡山を開かれた伝教大師のご自作で、延暦寺根本中堂のご本尊薬師如来の余材をもって刻まれたと伝えられています。
    境内の諸堂は、近世の門跡寺院特有の景観を伝える貴重な遺構なので、お参りをしながら散策していると時間を忘れて、古の人々が過ごしてきた時間に思いを馳せ、今も昔もこうして同じ景色を見ていることに胸が熱くなります。
     
    《花園》桂春院
    桂春院は、JR「花園駅」徒歩約20分、市バス 妙心寺北門前/妙心寺前下車徒歩約5分のところにあります。
    妙心寺本山駐車場から徒歩7分、こちらもなんと無料です。
    臨済宗の妙心寺は広大な敷地を持ち、中には48もの小院「塔頭」があり、それぞれ石畳で結ばれていて風情のある場所です。
    桂春院は、その妙心寺の塔頭の一つで400年前に織田信長の長男、織田信忠の子供(津田秀則)が建てたお寺です。
    全てが一般公開されているわけではないので、ぜひ立ち寄りたい塔頭です。
    こちらの方丈から見る「真如の庭(しんにょのにわ)」の紅葉が大変うつくしく、時間を忘れます。
    茶室では、「侘の庭(わびのにわ)」を眺めながらお抹茶がいただけます。
    ドライブの疲れをほぐすことができますよ。


    ロータス京都では、只今「月々定額 新☆車生活」をお車をお探しの皆さんにおすすめしております。ご興味のある方はぜひお問い合わせくださいませ。


  • 読書の秋。車に関する本はいかがでしょうか。
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    つれづれなるままに、車に関する本をご紹介したいと思います。
    この手の本を読み始めたきっかけとなったのが、「中古車がみるみる欲しくなる!」です。
    少し古い本になってしまうのですが、テリー伊藤さんとモータージャーナリストの清水草一さんが、面白おかしく中古車について語っています。
    真面目に中古車選びをする際の参考になるかと言えば、ジャンルが違うように思いますが、国産車から輸入車にわたり幅広く話題が広がっていますので、知っている車やあこがれている車が話題になっていると楽しめる1冊だと思います。
     
    そのまま続きで読んだのが、「レクサス0点ランエボ100点―間違えっぱなしのクルマ選び」です。
    同じくテリー伊藤さんと清水草一さんが、面白おかしく歯に衣着せない語り口で次々と切り込んでいきます。
     
    オモシロ本から少し世界を変えて、山川健一さんの小説をいくつかご紹介します。
    車やバイクに対して造詣が深く、そんな山川健一さんが書く小説は時に切なく、ワクワク胸が躍る、車好きならなお楽しめる小説です。
    車×恋愛の「カーズ」、ジャガー×恋愛の「ジャガーに逢った日」、エッセイの「僕らに魔法をかけにやってきた自動車」など、好きな車が登場したならどのように話が広がっていくのか、気持ちがはやりページをめくる手が止まりません。
     
    お客様が手にしておられた本に「ネットに騙されない本当の中古車選び」というのがありました。
    車を選ぶにあたり、参考にされていたそうです。
    さすが、事前に調べてこられただけあって、こちらでお勧めした車のおすすめポイントに共感していただくことができました。「どんな車が欲しいのか」というのがお話の中でよくわかりましたので、その欲しいポイントが揃った車をお勧めすることができました。
    そして、見事、全てにおいて満足できる中古車に出会われ、納得のお買い上げをしていただくお手伝いができたことを思い出すと、今でも胸が熱くなります。
    この本片手に「こんなふうに…」と時折見せて頂いていたので、気になってネットで検索してみると「同業者は読まないで下さい」とあるではないですか。
    車選びのために集められた情報、雑誌、「こんなのお店の人に見せていいの?」と感じるようなHowTo本でも、私たち販売員に伝えたい事があれば、遠慮せずにお持ちくださいね。
    お客様に「買ってよかった」と思っていただけることが、私たちロータス京都の販売員の一番の幸せです。
     
    最後に、車好きでも、車に関心がなくても、生き方が変わる!?本です。
    「ほめちぎる教習所」のやる気の育て方
    モチベーションが低い人でもやる気が出るんです。叱り続けても「伝わっているのか?」と手ごたえを感じない子育て中のお母さんにも有効だと思います。
    子育て世代の親子のお客様にお勧めしたことがあるのですが、場面が教習所なので免許をとった人ならイメージしやすいこともあって、息子さんへの接し方にすぐ応用することができたそうです。後日、ご丁寧に読後感と息子さんの変化についてお話しに来てくださいました。嬉しい限りです。
     
  • 車検って何してるの?
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    車に乗り慣れていない人や、初めて車検を受ける人にとって、車検とは「車に乗るためには避けられないものだけど、出費が大きくてめんどう」と感じている人も少なからずいらっしゃることと思います。
     
    車検では一体何が行われているのか、ご紹介したいと思います。
    車検とは、「自動車検査登録制度」と呼ばれているもので、一定期間ごとに安全に走ることができる状態かどうかを国が検査をする制度です。この車検を受けていない車は、公道を走ることができません。
     
    軽自動車・普通乗用車を新車で購入した場合、1回目の車検の有効期限は3年です。
    2回目以降は2年ごとに検査を受けなければいけません。
    どのような検査をしているかのかというと、まず、自動車検査証(車検証)と同じ車かどうかをチェックします。エンジンに番号が打刻されているので、その番号と突合します。
    エンジンを見る時に、不正な改造がないかもチェックします。
     
    ・外回りの検査
    ヘッドライトやテールライトなどがきちんと点灯するか、前方のライト類ならロービームやハイビーム、ウィンカーが切り替えられるか、後方のライト類ならブレーキランプやバックランプ、ハザードやウィンカーを順番にチェックしていきます。
    ワイパーやウォッシャ―液、クラクションが正常に動作しているか、ホイールナットの緩み具合等を順番に見ていきます。
     
    ・ヘッドライト検査
    ヘッドライトの光量と光軸の検査をします。
     
     
    ・サイドスリップ検査
    ハンドルをまっすぐの状態にしたまま1mを走行し、車がまっすぐ走れるかどうかをチェックします。
    事故に遭ったり、ぶつけたりして多少ずれることがありますが、乗り慣れていると気にならないことがあります。いくら乗り慣れていてもまっすぐ走れないというのは非常に危険です。
     
    ・スピードメーター検査
    実際に出ている速度とスピードメーターの数値に誤差がないかチェックします。
    40km/hの速度で検査しますが、多少の誤差はOKです。
     
    ・ブレーキ検査
    ブレーキとサイドブレーキの利き具合をチェックします。
     
    ・排出ガス検査
    マフラーから排出される一酸化炭素や炭化水素のガスの濃度を計測します。
    これらは有毒ガスなので環境汚染につながりますが、整備不良でエンジンの状態が悪いという事もあるので、油断できません。
     
    ・下回り検査
    車体の下に周って、オイル漏れやボルトの緩みなどを見ます。
     
    車検とは別に、法定点検というものがあるのはご存知でしょうか?
    この点検は新車購入した後1年ごとに点検をしていきます。
    車検と重なる年は車検が優先されますが、車検に合格するためには法定点検もセットで行うのが合理的だと言えるでしょう。
    12カ月点検では、ブレーキペダルやエンジンルームの点検、下・外・足回りの点検などの26項目が決められています。
    24カ月点検では、更に細かく56項目の点検を行います。
     
    車検の法定費用はどこで車検を受けても必要な費用で、以下の3点です。
    自賠責保険…保健機関と普通自動車か軽自動車かで金額が変わってきます。
    自動車重量税…普通自動車か軽自動車か、エコカーかどうか、何年乗っているかで金額が決まります。
    印紙代
     
    これらの費用にプラスして、車検の基本料金や部品を交換した際の費用が上乗せされます。
     
    ここでお勧めしたいのはロータス京都の「新☆車生活」です。
    月々8000円からのお支払いで基本プランなら車検2回にオイル点検12回などのメンテナンスを受けることができます。より多くのメンテナンスを受けられる手厚いプランもご用意していますので、車検の費用を気にせず、自動車を常にベストの状態に保つことができます。いつも安心安全なドライブ環境をご提供しています。
     
  • わくわく楽しい!新車選び
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    「車があったら便利」「毎日のお買い物の荷物の重さを気にしなくてもよくなる」「カッコいい車に乗りたい」「赤ちゃんと出かけるのに便利」「年配の人の送迎が必要になった」など、車を買う事になった理由はいろいろあると思いますが、せっかく車を買うのだから楽しく自分の生活スタイルに合った車を選びたいですね。
     
    「少しでも安く…」と思うのは、当然のこと。
    だからと言って中古車を探してみるものの、欲しいスタイルの車がなかなか見つからないことも。
     
    ロータス京都なら、月々8,800円(税込)のお支払いで新車に乗ることができます。
    リース期間中はメンテナンス費用も込みなので車検費用やオイル交換なども現金を持たずにご来店いただくだけです。
    また、ナビゲーションやタイヤ、今流行りのドライブレコーダーもオプション設定できます。
     
    人気の車に手軽に乗れる「新☆車生活」を始めてみませんか?
     
    生活シーンに合わせた人気の車をご紹介します。
    まずは、<軽自動車>から。
    日本が誇る軽自動車には、「燃費の良さ」「使いやすさ」「維持費が安い」といったメリットがたくさんあります。
    軽自動車のガソリンモデルでも普通車のハイブリッドカーと並ぶ燃費の良さが魅力ですが、軽自動車のハイブリッドモデルになるとはるかに燃費が良くなります。
    ハードユーザーにはお勧めのタイプです。
     
    軽自動車は小さいので小回りがよく、車庫入れが苦手な人でも手軽に乗れる使いやすいタイプですが、「車内スペースが狭いのでは?」と懸念され、購入の対象から外してしまう人が多いのが実情です。
    ところが、最近は車内スペースが広くとってある軽自動車が続々と登場しています。
    「ハイトワゴン」や「軽トールワゴン」と呼ばれている軽自動車で、背が高くなっているものやリアドアがスライドドアになっています。
     
    スライドドアのタイプは子育て世代のユーザーに向けて開発されたもので、ママ世代に大人気の軽自動車です。
    赤ちゃんを抱っこしていたり、たくさんの買い物袋で手がふさがっている時に嬉しいのが電動パワースライドドア。
    また、子どもが自分でドアを開けるような年頃になると、隣の車や壁にドアを当てないか冷や冷やすることもあるかと思いますが、スライドドアならそんな心配をしなくて済みます。
     
    そんなママたちがかわいいと絶賛するのが、スズキの「スペーシア」。



    「スーツケースをモチーフにしたスクエアデザインに、屋根の部分だけ色が違うツートンカラーのタイプが人気です。
    テレビコマーシャルでも紹介されている、「衝突被害軽減ブレーキ」や「スズキ セーフティサポート」、モーターで低燃費をアシストする「マイルドハイブリッド」など魅力触れる機能も搭載されています。
     
    ストレスフリーで安心して乗り続けられる車探し、ロータス京都と一緒に探してみませんか?

  • お客様からの嬉しいご報告
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    ロータス京都でおすすめの月々定額マイカーリース「新☆車生活」をご利用いただいているお客様から嬉しいお話を聞くことができました。
    お客様との出会いは、新車購入のご相談に来られたのがきっかけです。
    車が大好きとのことで、「どんな車に乗ろうか?」「おすすめの車は?」と車選びの時間は至福の時間。私も一緒に楽しませて頂きました。
     
    独身の今だからこそ好きな時に好きなだけ車に乗れること、いろんな都合を考えることなく自分が好きな車を選べるというメリットを生かし、いろいろな車をご提案しました。
    お話を進めていると、お客様にはスポーツカーに対するあこがれがあったようですが、「結婚するかもしれないし、いつまで乗れるかわからないから…」と躊躇されているご様子が見受けられました。
     
    そんなお客様こそ月々定額マイカーリースの「新☆車生活」がお役にたつと思い、「新☆車生活」をご提案させて頂きました。
     
    月々8,000円からの定額支払いで新車に乗れること、自動車税・重量税・自賠責保険が7年間分、車検整備が2回分、オイル交換が14回分含まれていてメンテナンス費用の出費の心配がない事をご説明しました。
     
    更に、リース期間満了時に新車に乗り換えることができるので、7年後の生活スタイルに合わせてファミリーカーに乗り換えできるというメリットを伝えさせていただきました。
    そのメリットはお客様にもよく響いたようで、今の自分が好きな車を選べる喜びがはじけるように伝わってきました。
     
    この「新☆車生活」は、新車に乗り換えるだけではなく、リース契約を終了して設定された残価でその車をお買い上げいただくことができたり、今の車を気に入って頂いているようなら引き続き再リース契約ができたり、車が不要になったという事なら返却して頂いて契約を終了することができることも伝えさせていただきましたが、もう、ずーっと新車に乗れるという事で胸がいっぱいのご様子でした。
     
    そうして決められた新車の車が「HONDA S660」。
    コンパクトなスポーツカーで、とてもカッコいいルックスの車です。
    車に乗ることが至福のリフレッシュタイムとなるとのこと、タイヤ交換4本を2回分、ワイパーゴム6回分、ブレーキオイル2回分、エアコンフィルター2回分、バッテリー交換2回分、LLC交換1回分、安全点検7回分、ドアバイザー、法定点検4回分、オイルエレメント6回分、オイル交換14回分、自賠責保険2回分といった充実したメンテナンスがさらについた14,500円プランを選ばれ、どれだけ乗っても安心だとおっしゃって下さいました。
    その後、お気に入りの車を手に入れられたお客様は、それは丁寧に、大事に乗ってくださり、お客様の方でお気づきになってメンテナンスに来られたり、車検などはこちらからご連絡差し上げたりしているうちにすっかりお客様のお好みがわかるようになってきました。
     
    そして先日、ご結婚が決まられたとの嬉しいお話を聞かせて頂き、思う存分HONDA S660でドライブを楽しんだので、次はファミリーカーに乗り換えたいとのご希望を承りました。
     
    その時々に十分なメンテナンスをして頂いたので、車に傷みや損傷はなく、見た目も性能も劣るところはないので、キャッシュバックが期待できそうだとお伝えすると「十分なメンテナンスがついていたので、出費を心配することなく車をケアできた。綺麗に乗れたのは新☆車生活のおかげなのに、キャッシュバックまでして頂けるなんて!」とうれしいお言葉まで頂いてしまいました。
     
    車好きな人ほど、「新☆車生活」で車生活を楽しんでいただけるようです。


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